超簡単でおいしい!究極の「かつお節ご飯」

おいしくてヘルシー、しかもお財布にも優しい至上のおうちごはん

かつお節ご飯の画像

すごく簡単にできます。ご飯さえあればお湯を沸かすだけでほぼできあがり。しかも信じられないおいしさです。

かつお節ご飯のレシピ


用意するもの

食材:ご飯(レトルトでOK)

    かつお節(パックに入っているもの、多めの4グラムがお勧め)

調味料:醤油(お好みのブランド)

料理器具;お湯さえ沸かせればなんでも可

①レンジでチンしたご飯を大きめの器に移します。

 (炊飯器で炊いたご飯でももちろんかまいません)


②ご飯の上にかつお節をワンパック丸ごとぶっかけます。

 ケチらずにワンパック(少なくとも4グラム)まるごと、というところがポイントです。

③熱いお湯を注いで、醤油で味を調えたら出来上がり。

 やかんでお湯を沸かしても、電気ポットでわかしてもOKです。

 器にお湯を注いで、醤油を少し加えて、味を調えてください。

簡単でしょ!

かつお節ご飯の画像

こんなに簡単なのに、かつお節の味と香りが際立って絶品のおいしさです。

これを1度自宅で食べたら、お金を払ってファストフードの外食をするのが、バカバカしくなると思いますよ。それに出来上がりまで3分間待つ「カップ麺」より、出来上がりが速いし、素材の味を最大限、生かしているので、ヘルシーです。

食材費は、レンジでチンするご飯の場合、スーパーで5パック入りが300円ほど。

       それにかつお節が4グラム入り10パック300円ほどなので、

       醤油代を含めても、1食100円前後です。

       炊飯器でお米からご飯を炊けば、さらにずっと安上がりです。

注意が必要なのは「かつお節」です。小分けにしていない袋詰めのもののほうが安上がりですが、一度封を開けると香りがなくなるのが速いので、香りを楽しむなら断然、小分けのパックです。そして一度封を開けたら、すべて使い切るのが、おいしくいただくコツです。

かつお節ご飯の画像

ここで、さらにおいしくいただくコツを紹介しましょう。

「かつお節ご飯」は、かつお節がメインなので、かつお節が少ないとおいしくなくなります。

それからもう一つ。「かつお節ご飯」は、「醤油」の違いで味がガラッと変わります。

ぜひいろいろな醤油で試してみてください。

醤油の味は好き嫌いの個人差があるので、みんなにお勧めというわけにはいきませんが、ぜひ一度、九州の甘口の醤油で、「かつお節ご飯」を食べてみてください。私のイチ押しは「フンドーキン醤油(大分県臼杵市)」です。ちなみに「フンドーキン」という不思議な名前は、

「分銅」に、創業者の金次郎さんの名前の「金」、「分銅」+「金」で、フンドーキンだそうです。なぜ「分銅」なのかというと、品質の確かさを分銅にたとえたみたいですね。1861年の創業だそうです。東日本でも大きめの百貨店やスーパーで手に入ると思います。

さらに簡単!「かつおだしごはん」

もっと簡単で、ほぼ「かつお節ご飯」に近い味が楽しめる料理(もはや料理ではない!!)を紹介します。

かつおだしごはんの画像

用意するのは、「創味のつゆ」です。

「創味のつゆ」は、以前はデパートなどでしか手に入らなかったのですが、最近は比較的規模の大きなスーパーなら普通に置いてあります。1リットル入りで、デパートなら1000円。スーパーなら800円を切るくらいの値段なので、普通のめんつゆと比べるとかなり割高な印象がありますが、味が違います。これを使うと、うどんでもそばでもおでんでも、和食ならほぼ何でも味が引き立ちます。そして、「創味のつゆ」は一般的な「めんつゆ」に比べて、かなり味が濃厚なので、使用量が格段に少なくて済みます。格安な「めんつゆ」で代替すると「味」が全く変わってきますので、「かつおだしごはん」は、ぜひ「創味のつゆ」で試してみてください。(わざとほかの「めんつゆ」などで試して、味を比べてみるのもおもしろいかもしれません。

作り方

①大きめの器にご飯を入れる

②お湯を注ぐ

③「創味のつゆ」を少量入れて、味を整える

これで出来上がりです。簡単でしょ!!

しかも「かつお節ご飯」にかなり近い味になっています。

かつおだしごはんの画像

ここで注意事項を1つ!!

「創味のつゆ」は味が濃厚なので、くれぐれも入れすぎに注意してください。入れすぎるとまずくなります。

それと「創味のつゆ」を使う場合は、かつお節は入れてはダメです。かつおだしなので、味が相殺されてまずくなります。

トッピングに挑戦!

さすがに創味のつゆだけでは、さみしすぎる、という人には、鮭のフレークやさっぱりした漬物のトッピングをお勧めします。鮭のフレークも漬物もなかなか合います。その場合の注意は、「創味のつゆ」を加えるのはごく少量にしておくことです。鮭のフレークや漬物から、塩味が染み出てくるので、濃いめの味付けをするとかえってまずくなります。この場合。創味のつゆは隠し味程度の控えめな味にとどめておきましょう。

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